韓国映画

「韓国映画セレクション SPRING 2014」が開催

投稿日:2014年4月4日   

 

明日5日(土)より「韓国映画セレクション SPRING 2014」がシネマート新宿で開催される。19日(土)からは大阪・シネマート心斎橋でも!

各作品の詳しいあらすじや公開情報等はシネマート新宿シネマート心斎橋の劇場HPをご覧ください。

今回は、韓国でもヒットしたコチラの作品。

 
『ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士』
ファイヤーブラストチラシ表

また、イ・ミンギとキム・ミニの共演が話題になったラブコメディ。

 
『恋愛の温度』
恋愛の温度チラシ表

そして芸能界の光と影をリアルに描いた映画。

 
『トップスター』
トップスターチラシ表

人によって好みが分かれそうなラインナップ。

 

映画あらすじ

『ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士』
 (原題:『ばんそうこう』/2012年/韓国/120分)
ファイヤーブラストmain
©2012 NEXT ENTERTAINMENT WORLD Inc. & ORM PICTURES Co. Ltd. All Rights Reserved.

 
最愛の妻の命を救えず、心を閉ざしてしまった消防士のガンイル(コ・ス)
ファイヤーブラストsub

彼は、医療事故を起こした外科医のミス(ハン・ヒョジュ)から猛烈にアプローチされることになるが―。

 
「韓国映画セレクション」の関係者の方々に「イチオシ!」と言わせ、韓国でも250万人を動員したヒット作。私は『恋愛の温度』のほうが好きだったけど、韓国ではコチラのほうが人気だったみたいね。

序盤、ハン・ヒョジュ演じる外科医ミスの行動があまりにも安易に思えてストーリー展開にやや無理があるような気がしなくもない。
二人が生死の境となる場面に何度も直面していくうちに、その違和感は薄れていったけど。

互いに反発しながらも、心に負った傷を癒していく過程にはキュンとする。原題の『ばんそうこう』のままでも良かったのではないかとも思った。

チョン・ジニョンやヤン・ドングンが友情出演でチラッと出ていたり、それなりに見どころもあるんだけど、ただ…。
期待しすぎたせいか、このストーリーで250万人も入ったのは少し意外な気がした。

結論としては、今回も俳優さんに軽々と抱っこされるハン・ヒョジュがすごくうらやましかった。

 
『恋愛の温度』(2013年/韓国/112分)
恋愛の温度main
©2013 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

 
銀行に勤めるドンヒ(イ・ミンギ)とヨン(キム・ミニ)
恋愛の温度sub1

周囲に内緒で付き合ってきたけれど、3年目でついに破局。そこから激しい修羅場が始まる。別れたのに互いに執着する二人は新たな展開を迎え…。

 
個人的には一番ツボな作品だった。

破局した男女の復縁率は82%、そのまま上手いくカップルは3%

この数字の根拠が分からず、復縁率が妙に高くないか?と思わなくもないけどw
けど映画を観て、少し前にカノ女と別れた男友だちが「失ってみて初めて彼女の大切さに気づいた」と言っていたのを思い出した。
極端なシチュエーションもあったけど、私自身も別れた元カレのことが気になるって心理はとても共感できたし、その後の二人の心の変化もすんなりと理解できた。

ヒロインを演じるのはモテ女優のキム・ミニ。元カレがイ・ジョンジェで、今カレがチョ・インソン。華やかな恋愛経歴。
ただし、この映画を観たからと言って、彼女がなぜこんなにイイ男からモテるのか、私には分からなかった。

 
『トップスター』(2013年/韓国/114分)
トップスターmain
©2013 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

 

人気俳優ウォンジュン(キム・ミンジュン)とマネージャーのテシク(オム・テウン)
トップスターsub1

テシクはマネージャーを務めながらスターになる日を夢見ていた。
ある出来事によってドラマデビューを果たした彼は人気スターの階段を上るが、やがて深い野望で心が覆いつくされるように…。

 
あのパク・ジュンフンの初監督作品。
しかもなんと! 中国でのリメイクも決まったという。

芸能界ってところに少しでも興味のある方には楽しめる作品だと思う。
演技派俳優としておなじみのパク・チュンフンだからこそ、華やかな芸能界の光と影をここまでリアルに描けたのかも。

人気俳優のマネージャーから、ある日突然“スター”になって、トップの座を目指す人たち。当然、誰もがその座に執着するし、非情にもなる。
壊れていくオム・テウンも見ごたえがあった。

スポットライトが当たる華やかな世界と影の部分を浮き彫りにしていて興味深かった。韓国の芸能界に限らず、日本だって“スター”でい続けることは大変だと思うし。
アン・ソンギやオム・ジョンファも特別出演するなど楽しめたが、後半は少しダレたかな~。

写真の後姿の女性はソ・イヒョン。今回のオム・テウンとの共演でドラマ『復活』を思い出しちゃった。あれから9年なのねw

 
というわけで、私自身は『恋愛の温度』が一番楽しめたけど、カラーのまったく違うラインナップ。ぜひ、気になる作品をご覧ください。

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