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韓国映画『潜入』

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1週間がホントに早い。気づけば週末の公開だった『潜入』
韓国映画ファンには『死生決断』のほうが分かりやすい?

 
『潜入』(原題:『死生決断』/2006年/韓国/117分)
韓国映画 映画 死生決断 潜入 ファン・ジョンミン
© 2006 LittleBig Pictures All Rights Reserved.

2021年6月18日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開

詳しいあらすじや公開情報等は公式HPをご覧ください。

 


 

映画あらすじ

時は1998年―。アジアを襲った通貨危機により、韓国もまた深刻な経済危機に見舞われていた。
特に打撃を受けた釜山だったが、記録的な利益を上げている男がいた。

 
麻薬密売人のサンド(リュ・スンボム)
韓国映画 映画 死生決断 潜入 リュ・スンボム

起業家肌の彼は人生を楽しんでいた。

 
対する麻薬刑事ジングァン(ファン・ジョンミン)は―
韓国映画 映画 死生決断 潜入 ファン・ジョンミン

4年前に相棒が悪名高き麻薬王チョン・チャル(イ・ドギョン)に殺され、「釜山から麻薬を一掃する」ことに執念を燃やしている。

 
サンドの弱みを握るジングァン
韓国映画 映画 死生決断 潜入 ファン・ジョンミン

サンドをスパイとして麻薬組織のトップに潜入させ、組織を一掃しようと考えていた。
一方のサンドもまた、ジングァンを利用して競争相手を排除し、麻薬密売の頂点に立とうと目論む。

だが、中国に逃亡していた麻薬王チャン・チョルが再び現れたことで状況が一転。街には血が流れ、死を覚悟した二人の男の決断は予想もできない結末へと向かっていく―。

 
*****
2006年4月下旬に韓国で公開された本作は172万人の観客を動員。この年の韓国映画の興行13位となった。
すでに韓流ブームが日本に上陸していて、この年の夏に韓国で『グエムル-漢江の怪物-』が公開されている。

韓流ファン向けではなく玄人向けな感じの映画だけど、当時のこういうアクションノワールが結構好きだったな―と、懐かしい気持ちになった。
ただ、「なぜ今?」感は否めないw

『愛の不時着』や『梨泰院クラス』あたりから韓国エンタメを見始めた人にはオススメできないかなー。置いてかれてる感が半端ないと思うから。

 
オススメ度 ★★☆☆☆

悪いやつら(字幕版)
 90年代の“犯罪との戦争”。コチラも釜山が舞台。

新しき世界 [DVD]
 “潜入”モノでは激しくオススメ!

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