食べ歩き

出逢えた奇跡に感謝♡ 隠れ家のようなお店で静かに堪能する和食@曙橋

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コロナ禍の今年、渡航はできなかったが、その分、日本のいろいろな美味しいお店と出逢えたから結果オーライ。
例年のように渡航していたら、きっと出逢えなかったお店ばかり。

『曙橋かず』もそう。連れて行ってもらって初めて知った。
コロナ明けたら「毎月でも通いたい!」と思ってる。

メシ友の隊長さんとの忘年会はココと決めてた。

 
2人でのコース予約でも〆は贅沢ご飯♡
曙橋 かず 和食 割烹料理 四ツ谷三丁目 小料理

どの料理も大将の心遣いが感じられ、一人でも通いたいぐらい。

 


 

■この日も素晴らしかった7千円のおまかせコース

アラカルトも魅力的だけど、私はカウンター席で「大将が何を出してくるかな―」とワクワクしながら料理を待ちたいので、この日も7千円のおまかせコースを予約。

 
先付:菊芋、牡蠣のオイル漬け、子持ち昆布
曙橋 かず 和食 割烹料理 四ツ谷三丁目 小料理

今年、よく耳にしたキクイモ。というか、イヌリンw
まさか、ここでも食べることになるとは。

 
椀:幸神メヌケ、かぶ、春菊
曙橋 かず 和食 割烹料理 四ツ谷三丁目 小料理

初めて聞いたコウジンメヌケというお魚。アッサリしているようで、結構、脂がのっていたようで、いい出汁汁になってた。“幸神”という名前からも分かるように、縁起のいい高級魚なんだとか。
ここの大将、穏やかで誠実な方なんだけど、こういうのをフツーに出してくる。

 
向付:フグ、アオリイカ、ホッキ貝
曙橋 かず 和食 割烹料理 四ツ谷三丁目 小料理

またしても、フツーにフグが出てきた。ホッキ貝の食感にも唸ってしまう。

 
焼物:サワラ
曙橋 かず 和食 割烹料理 コース

これ、白いご飯が欲しくなる系(笑)。

 
炊合せ:ナスとタコ、ポエム
曙橋 かず 和食 割烹料理 コース

ポエムって野菜はアスパラ菜(オータムポエム)のことかな。

 
強肴:メヒカリの一夜干し、エビイモの揚げ物
曙橋 かず 和食 割烹料理 コース

お酒が進む。これ、たまらないねー。

 
焼物:米沢牛のウチモモ
曙橋 かず 和食 割烹料理 コース 曙橋かず

「今日も食べられたらいいなー」と思っていたお肉。すでにお腹いっぱいになっていたから、お肉はこれぐらいの量がちょうどいい。ワサビをのっけて食べるだけで美味しい♡
次回もこれぐらいの量で食べられたらいいなー。

 
ご飯:甘鯛と銀杏、むかごの土鍋ご飯
曙橋 かず 和食 割烹料理 コース 曙橋かず

私たち二人のためにこんなに炊いてくれるとは思わなかったから驚いた。あくまでもコース予約をした私たち二人だけの炊き込みご飯。

 
結局、2回もお代わりして計3杯w
曙橋 かず 和食 割烹料理 コース 曙橋かず

隊長と私で完食。こんなに食べちゃダメなのに(涙)。

 
水菓子:和栗のモナカ
曙橋 かず 和食 割烹料理 コース 曙橋かず

この日は和栗。ゴロゴロ入っているというより、和栗の中にアイスが練り込まれてる?ってぐらい、和栗率の高いアイス。パリッパリのモナカは食べた瞬間、いい音がする。
こういうお店って、最後の甘味まで絶対に手を抜かない。素晴らしい。

 
お酒を飲んでも1万円いくか、いかないか。

コロナ明けたら毎月でも予約したいし、アラカルトメニューもかなり充実してるんで、一人で来て軽く食事して帰るってのもアリかな。

いや、この店はやっぱり、厨房で食材と向き合う大将の姿を見ながら、ゆっくりと食事とお酒を楽しみたい。

このお店と出逢えた奇跡に感謝♡

 

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