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心に突き刺さった言葉が、実は韓国の古い小説のものだった

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ふとした時、自分に言い聞かせる言葉がある。

 
あなたが空しく生きた今日は
昨日死んでいった者が
あれほど生きたいと願った明日

 
ずっと以前、お世話になっている某媒体のデスクから教わったが、「どこかで聞いたことがある」と思っていたら…
ドラマにもなった韓国の小説『カシコギ』(趙昌仁著)の中の言葉だった。

ドラマ化されたのは2000年ぐらいで、『冬ソナ』ブーム以前に韓国で放送されたのよね。
きっと泣くだろうな―と思いながら見たら、想像していた以上に号泣したのは覚えている。

 
たとえ今がどんなに辛くとも…
韓国 ソウル 梨花洞 階段

生きてさえいれば、いつか乗り越えられるんじゃないか。

どんな苦難においても、そう思える自分でありたい。

カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々 [DVD]
 懐かしいドラマ。

カシコギ
 原作小説。

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