■美容と健康、癒やし

脱毛、それはムダ毛との闘い②VIOは「レーザー」に!

投稿日:2014年11月4日   

前回の続きになる。今回も韓国や台湾には一切関係ないお話。興味のない方はスルーしちゃってくださいね♪

前回は「光」で全身脱毛(顔から足、VIOのデリケートゾーンを含む)を始め、あまり効果が感じられないVIOのみ「レーザー脱毛」を試してみた…って、流れで終了した。

 
結果、大正解だった!
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これはあくまでも私の個人的な印象だけど…。

VIOのデリケートゾーン(ハイジニーナ脱毛)に関して「光脱毛」を10回やったところで「レーザー脱毛」1回の威力には到底かなわない。
そんな気がした。

去年、ソウル狎鴎亭の皮膚科医から、顔のシミ治療について
「医療と美容(エステ)の間には大きな壁がある」と言われ、すごい説得力を感じた。

 
脱毛も同じだと思う。
医療のレーザー脱毛と、エステの光脱毛の間には大きな壁があるといえるんじゃないか。

実際、某美容外科に勤めていたお姉さんも言っていた。
「光での施術は“脱毛”ではなく“減毛”だからねぇ~」と。

反対に私が行っていた光脱毛のサロンのお姉さんは「レーザーは肌に負担が大きいからオススメできない」という。
きっと、双方の言っていることはどちらも正しく、要は一長一短ってところなんだろう。

 
というわけで、今さら説明する必要もないと思うけど、念のためレーザー脱毛光脱毛の違いを簡単にまとめてみた。

脱毛方法 レーザー 備考
施術 医療機関 エステ レーザー脱毛は医療行為
出力数 強い 弱い サロンによっても、その時々で違う
痛み 痛い あまりない 出力数によって違う
1照射の面積 狭い 広い 機械によっても違う
金額 やや高い 安い レーザーも数年前より安くなりました
施術回数 少ない 多い 毛の量、太さによってかなり違います
脱毛効果 高い 低い 機械の出力数によっても違います
肌への負担 大きい 小さい 機械によっては肌の引き締め効果も

共通のデメリットは、産毛や白っぽい毛に反応しづらく、色素沈着した肌に効きづらいという点。

VIO脱毛の痛みだけど、最初にやった「光脱毛」はほとんど痛みナシ。
ただ…。私が行った個人サロンは全国展開している大手のサロンよりも出力数が高めなので、「熱い」と感じることが多々あった。

一方の「レーザー脱毛」は…。
一般的に「輪ゴムをパチッとはじく程度の痛み」といわれるけど、それを何十発もやったら痛いに決まってる。
15年前、ワキのような狭い範囲でも私には痛かった。でも耐えられる程度。

 
VIOで特に痛かったのはIライン(涙)
ハイジニーナ脱毛
画像は『福岡三井中央クリニック』のHPから拝借しました。

 
とてもデリケートな部分なのに、パチン、パチンと照射され、痛くないはずがない。けれど予想していた以上の痛みではなかった。

過去にしたワキやVラインのレーザー脱毛で、その痛みを経験していたので、痛みに慣れた…。というか、このタイプの痛みに強くなったのかも(笑)。

Iラインの痛みと比べると、Oラインの痛さなど楽勝だった♪
照射数も少ないので、Oラインはあっという間に終わる。

 
肌への負担や痛みに関しては人それぞれ受け止め方も違うので、心配な方は光脱毛のほうがいいかもしれない。

施術のときの恥ずかしさは、レーザーも光も変わらない。
特にIライン施術の際はしっかり股を開かないと、照射漏れになる可能性がある。
「人に見られるのが恥ずかしい」という方はやめたほうがいいかも。

Oラインを施術する際の格好も、サロンによって違うみたい。
うつぶせになって足を開くだけの場合もあるし、四つん這いになってお尻を突き出すことも。

下着などはつけない。
前回の紗栄子の話のように、これも隠すものがなくなるってことね。

 
シェービングは自分でしていく。
個人サロンの光脱毛も、『湘南美容クリニック』のレーザー脱毛も同じ。
脱毛したい部分を剃っていかないと、別途費用がかかる。

『湘南美容クリニック』の場合は1部位あたり500円。
中にはシェービングまでしてくれるサロンもあるようなので、そうしたサービスもサロン選びの参考にするといいと思う。

 
ちなみに、私が行った『湘南美容クリニック』では、照射漏れがあった場合、2週間以内に行って「明らかに照射漏れ」と判断されれば、その部分を射ち直しをしてもらえる。こういうアフターケアも重要!

まぁ、VIO脱毛の場合、施術後10日~2週間ぐらいで毛が一気に抜け落ちたので、照射漏れがあってもアフターサービス期間内に間に合うかどうか微妙なところだけど(汗)。

最初に行った光脱毛のサロンではこうしたアフターケアは特になかった。
そもそも、毛が一気に抜け落ちるといった感じではなく、照射漏れの判断もできなかった。

 
残る問題はどこまでやるか

 
毛があるうちは選ぶ余地もある!
ディオーネvio
画像は『Dione(ディオーネ)』から拝借しました。

 
当初、私は「全処理(ハイジニーナ)は抵抗があるので少し残したい」と相談した。
…が、美容外科のお姉さんから反対に「そこの毛って必要ですか?」と聞かれて絶句。今までされたことのない質問だった。

たしかに、日常生活において必要と思ったことはない。
どっちみちVラインの毛がすでにないので選択肢も限られている。

そこで「1~2回レーザーで照射しても回数のかかる場所なので毛はまた生えてきます。そのときに考えてもいいのでは」という提案に合意。
結論を先送りにして全体的にレーザー脱毛したのだった。

 
メリットは、生理時の不快感が激減した。
蒸れがなくなるので快適だし、これだけでも嬉しい♡

この状態だと、韓国でフツーに使われている女性清潔剤も必要ない感じ。
中には「ナプキンが肌に張り付く感じがしてイヤ」という方もいるそうだけど、私は気にならない。

 
デメリットは…。
一度レーザーで照射すると、本当に生えてこなくなる点。
私の場合、どうも毛根が弱いらしく、レーザーを当てると産毛すら生えてこなくなる体質なのかも。

「また生えてきますよ」という美容外科のお姉さんの言葉どおりにはならず、その気配なし。
今後も生えてこないとなると、もう自分で形を選んだりはできないってことになる。チムジルバンでも目立つなー(汗)。

 
光脱毛だとゆっくり毛が減っていく感じなので、いろいろ選択肢もあるけど、レーザーは一度脱毛しちゃうと取り返しがつかなくなる場合も…。

あとで後悔しないよう、脱毛するときはその点も考慮してレーザーかを決めたほうがよさそう。

 
以上。
私個人の結論としては…、ワキやVIOなど急いで処理したい箇所の太めの毛はレーザー脱毛で、それ以外の毛は光脱毛でのんびりと処理。それがいいのかなーという感じ。

 
本当は夏にUPすると友達に約束していた話だけど、バタバタしてすっかり遅くなってしまった。
あくまでも私の備忘録ということで、思いつく限り「レーザー脱毛」と「光脱毛」で経験したこと、感じたことを書いてみた。

どなたかの参考になるといいんだけど、おそらくそんなに役には立たない話だと思う(笑)。

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