韓国映画

■韓国映画『私の愛、私の花嫁』

投稿日:2016年1月22日   

韓国で214万人もの観客を動員したラブコメ『私の愛、
私の花嫁』

前回UPしたイ・ビョンホン主演の『メモリーズ 追憶の剣』
43万人しか動員できなかったことを考えると、これはスゴイ
数字ですね。

オリジナルはイ・ミョンセ監督の同名作品で、1990年に韓国で
公開され、ヒットしました。

結婚した夫婦の物語。
パク・チュンフンが演じた夫役をチョ・ジョンソクが、故チェ・
ジンシルが演じた妻役にはシン・ミナというキャスティング

『私の愛、私の花嫁』
 (原題:『私の愛、私の新婦』 2014年/韓国/111分)
私の愛、私の花嫁_main
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2016年1月23日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋で
ロードショー

詳しいあらすじや公開情報等は公式HPをご覧ください^^

4年の交際の末、ゴールインしたヨンミン(チョ・ジョンソク)と
ミヨン(シン・ミナ)
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結婚当初のラブラブな二人
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夫ヨンミンは妻が大好きで、すぐにズボンを脱いでしまう
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けれど、やがて二人は気づく
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夢に描いた理想の結婚生活と、現実とのギャップに
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愛し合っていたはずなのに…
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なぜ一緒に暮らすことがこれほど難しいのか?
結婚は、してもしなくても後悔するものなのか?

結婚の真実に迫った物語が今ここから始まる―。

大家のラ・ミランがすごくいい
「ケンカのあとは抱き合って寝るのよ」と、若い夫婦に助言を
してくれます。

この大家の言葉で「女の初恋は一度じゃない」が印象的でした。

「初めて付き合ったときが初恋なんじゃなく、今、愛する人を
初めて見たときが初恋なのよ」と。

*****
結婚の理想と現実を描いた作品ですね。
24年ぶりに甦ったというリメイク作品ですが、個人的には近所の
夫婦の痴話ゲンカを見せられた感じがしなくもない。

それでも、この夫婦がとにかく可愛いので許せちゃいます
私の愛、私の花嫁_sub4
この映像をご覧ください


どんなに可愛い夫婦か一目瞭然

映画が公開されたのは2014年10月。
あのセウォル号の事故の半年後ぐらいなんですよね。
その後、『バトル・オーシャン海上決戦(原題:鳴梁)』や
『パイレーツ(原題:海賊 海へ行った山賊)』などの大作が
ヒットしましたが、そうした大作の間で疲れた観客の心を
つかんだニッチな映画といえるかもしれません。

驚いたのが、2ヵ所の場面で登場する美術学生のチェギョン
チャン・ヒョク主演のドラマ『ありがとうございます』で
大人たちを感動させたソ・シネが演じていて、その成長ぶりを
見ることができます

オススメ度 ★★★☆☆

自分も年を取るわけだ…

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