韓国映画

■韓国映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』

投稿日:2017年7月28日    更新日:

明日から日本でも公開!
キム・ナムギル主演の『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』
結構、ツッコミどころ満載の映画でした。

 
『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』
     (原題:『ある日』 2017年/韓国/113分)
韓国映画 『ワン・デイ』 キム・ナムギル
(c) 2017 INVENT STONE ALL RIGHTS RESERVED

2017年7月29日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開!

詳しいあらすじや公開情報等は公式HPをご覧ください。
 

映画あらすじ

最愛の妻を事故で失い、無気力な日々を過ごすガンス(キム・ナムギル)
韓国映画 ワン・デイ キム・ナムギル
保険会社に勤める彼は、後輩が示談に持ち込めずにいる案件を引き継ぐことに。

ガンスはその事故を調査するため、被害者が入院する病室を訪れる。
ベッドには車にはねられ、2ヶ月近く植物状態に陥っている女性ミソ(チョン・ウヒ)が横たわっていた。

そのとき背後から突然、女性に声をかけられ驚くガンス
韓国映画 ワン・デイ キム・ナムギル
「私が見えるの?」とたずねてくる女性。

ガンスは気味悪がり、あわてて病室から出て行くが、その後も病室を訪れると女性が現れる。つきまとう女性を振り切ろうとするガンス。

だが病院の鏡を見て目を疑う
韓国映画 ワン・デイ キム・ナムギル
自分の隣にいるはずの女性が、鏡には映っていなかったからだ―。

 
*****
良くも悪くもイ・ユンギ監督の作品っぽくない。
イ・ユンギ監督のラブストーリーが退屈という観客にはいいが、あのテイストのファンは少々ガッカリするかも。

いろいろな要素を詰め込んでいるので、てんこ盛りの丼を出された感じ。
特に終盤あたりでお腹いっぱいに。
一体、何を軸に見ればいいのか分からなくなり、終着点も見えてこない。

上映時間は113分とフツーなのに、体感時間は3時間ぐらい。
とにかく尺が長い。大作映画のそれとは少し違う。
大風呂敷を広げたから、そう感じたのかもしれない。
そのわりには上手く畳めていないのが残念だった><

違和感を覚えたのはキム・ナムギルの最後の行動。
「それって…、えぇっ!?」と、その後の展開が激しく気になる。

こんなシーンもあるから
韓国映画 ワン・デイ キム・ナムギル
キム・ナムギルのファンにはたまらない1本かも♪

オススメ度 ★★☆☆☆

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