韓国美容&健康

2泊3日の格安ソウル旅 ~食事とアートメイク施術~

投稿日:2016年5月27日   

今週は友だち夫婦との格安3人旅行の思い出をUPしている。

ちょっと微妙だった朝食後は、友だち夫婦と別れた。私は私で用事があったので、別々に楽しむことに。

そして昼に『麻薬キンパ』で合流。その後、美味しいパジョンを食べてマッコリを飲んで、今度は明洞へ。

ここでまた友だち夫婦と別れることに。
友だち夫婦は買い物を楽しみ、私はこの旅の最大の目的だったアートメイクのリタッチに行きたかったので。この目的がなかったら、旅には参加しなかったかも。

 

■韓国でアートメイクの施術

もう何年も前から、眉毛とアイライン(上下とも)はアートメイクにしていて、自分で描くことはない。メイクを落としても眉とアイラインは残ったまんま(笑)。

2年で薄くなるので、去年ぐらいから「リタッチしなきゃ!」と言っていたものの、通っていたアートメイクサロンが閉店し、困っていた。

施術してくれるところはいろいろあるだろうけど、顔にタトゥーを入れるのと同じことなので…。やはり安心して任せられるところにお願いしたく、年末になってしまった。

 
施術をお願いしたのは明洞の『SIZUKA』
明洞シズカ-外観
古くから明洞にあるサロンだけど、移転していたのね。

 
サロン内はこんな感じ
明洞シズカ-サロン

次から次へと日本人観光客が訪れていた。ヤッパリ人気なのねー。

 

■気になるお値段は?

私の場合、以前のサロンでのアートメイクが残っているけど、ここでの施術は初めてなので、新規料金を支払うことに。

  • 眉毛200,000W(このときのレートで約20,790円)
  • 上アイライン200,000W(約20,790円)
  • 下アイライン100,000W(約10,400円)

計50,000円以上の出費だったけど、一年以内に行けば無料でリタッチしてもらえる(ただし針代が千円ほどかかるそう)。
一年過ぎてからのリタッチは新規価格の25%OFFの金額になるみたい。

色がしっかり定着すれば、2~3年は自分で描く必要がないので毎朝のメイク時間も短縮できる。お金で時間を買う感じ。

 

■メリットとデメリット

メリットは何よりも、スッピンになってもさほど顔が変わらないこと(笑)。
それに私は不器用なので、こんなふうに自分でアイラインを上手く描けないw
やってよかったと思っている。

率直な感想としては…。
ラインの描き方について当初、先生と意見が分かれたものの、とてもキレイに仕上げてくださった。形は気に入っている。

 
デメリットは痛みと、翌日の腫れかなー。

もう眉毛の痛みは慣れた。
これ、VIO脱毛と同じで、VとOラインは我慢できてもIラインがとても痛いという。

同じように眉は我慢できても、アイラインの痛さは半端じゃない(涙)。
涙がダラダラ出てくるほどの痛みに耐えないといけない。

私は肌が弱く、アートメイク後は毎回、目元が腫れる。特に翌朝の腫れはお岩さんみたい(汗)。
けど、『シズカ』のアートメイクは不思議だった。かなり際までラインを入れて痛みはすごいのに、腫れは意外と出なかった。

 
もう一つのデメリットは病院で脳ドックを断られたことw
申込みの際、アートメイクについて申告したところ、「ヤケドする可能性がゼロとはいえないので責任を負えない」と断られた。

 

■施術する際の注意点

問題はまつエク。
このとき、急に決まって旅行したので、時間に余裕がなく、まつ毛エクステを目につけたまま行ったところ、やはりNGだった。
取り外してもらうのに30,000W(約3,120円)かかった。妙に高いw

私が普段行くサロンのオフ料金より高いのに、これがひどくかった。
専用の薬剤を使ったのかどうか分かりませんが、地毛がブチブチ切れた(涙)。
半月後、いつものまつエクサロンに行ったら、お姉さんが驚いていた。「まつ毛がゴッソリ切れていますよ」と(号泣)。

というわけで、まつエクを取り外してから渡航しましょう。

 
そして、施術後のまつエクも注意が必要!
以前のサロンでも言われていた。
「施術後、1週間はまつエクをしないように」と。
エクステをつける際のグルーが、アートメイクの色素定着を妨げるらしく、色が薄くなるから。

以前、そう言われたので1週間は空けたけど、それでもアイラインの色が薄くなった。トホホ(涙)。
体質にもよるだろうけど、私の場合、色の定着に時間がかかるようで10日から2週間は空けたほうがいいみたい。

あんなに痛い思いをしてアイラインを入れたのに、すぐ薄くなっては悲しすぎるし。

また、当日施術後はコンタクトを装着できないので、寝るまでメガネで過ごすことに。

 
そんなこんなで、友だち夫婦から誘われた格安旅行の一番の目的はアートメイクだった。スッピンの状態は<番外編>で公開しますね~。

 
ちなみに、以前「台湾でのアートメイクはどうなんだろ」という話になったけど…。

台湾のアジュンマたちのアイランを見る限り、私は韓国のほうが、アートメイクは上手だと思う。
台湾も汗をよくかくからかアートメイクされている方が多いが、ラインの色とか引き方がちょっと残念かも。
若い方が行くようなサロンはもっと上手かもしれないけど。

 

店舗情報

SIZUKA시즈카(シズカ)-
住 所:ソウル市中区南山洞3街13-36 ケリムビル7F(地図
(ソウル市中区退渓路134 ケリムビル7F)
電 話:02-776-3677
営 業:10:30~20:00
定休日:日曜
最寄駅:4号線「明洞駅」2番出口から徒歩30秒

―行き方―
駅2番出口を出て直進。コンビニ「CU」のビルの7F

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