韓国映画

■韓国映画『嘆きのピエタ』

投稿日:2013年6月13日   

昨年、ヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を獲得!
公式サイトを見れば分かりますが、ほかにも数多くの賞を受賞した
韓国映画『嘆きのピエタ』。
今週15日(土)より、ついに日本で公開されます
アレコレ考えるよりは観たほうが早いかと。興味のある方は映画館に
GO!です。

『嘆きのピエタ』(原題:ピエタ) 2012年 韓国
「嘆きのピエタ」main
(c)2012 KIM Ki-duk Film. All Rights Reserved.

15日(土)よりBunkamuraル・シネマ、22日(土)より梅田ガーデン
シネマなど、全国順次ロードショー!

あらすじや公開情報等の詳細はHPをクリックしてください^^

母親に捨てられ、天涯孤独に生きてきた借金取りのガンド。彼は血も
涙もない冷酷な男。債務者に重症を負わせ、その保険金で借金を返済
させます。
そんなガンドの前に突然「母親」を名乗るミソンが現れました。
ガンドは信じませんが、彼女は過去を謝罪し、彼に愛情を注ぎます。
やがてガンドはミソンを母親として受け入れるようになり、いつしか
かけがえのない存在に。
ところが、突然ミソンが姿を消し、ガンドは…。

ちなみに“ピエタ”とは、十字架から降ろされたイエス・キリストの
遺体を抱き、悲しみに暮れる聖母マリア像のこと。「哀れみ」という
意味も持ち、慈悲深き母親の愛の象徴でもあります。

*****
「嫌い嫌いも好きのうち」で、「キム・ギドク監督作品は苦手><」と
言っているわりには、今回もまた観てしまいました(笑)。
結局のところ、『アーメン』以外はすべて観ていますが、うーん…。
今回の作品はいつも感じる刃物のような鋭さや痛み、グロさなどがわりと
軽減されているというか、この監督のファンには少し物足りないかも
しれませんね。
反対に「キム・ギドク監督の描く世界が苦手」という方は、比較的、
足を踏み入れやすいかも。
いずれにしても、キム・ギドク監督らしく、本作でも残酷な結末が
待ち受けています。

オススメ度 ★★★★☆

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