スキンケア

■店員さんとの神経戦の末、渋々買ったクリーム

投稿日:2016年4月14日 更新日:

ソウルに行った際、クリームを買って帰ることにしたんですが、
店員さんと思わぬやり取りをすることに。
「面倒くさいなー」と思いつつ、ここが韓国の面白いところ。
欲しかったクリームと違う<アイオペ>のバイオ ハイドロ
クリーム
を買いました。

IOPE> BIO HYDRO CREAM
IOPE-ハイドロクリーム1
50ml/42,000W(購入時のレートで約4,050円)

店員さんいわく、保湿成分が肌の奥深くまで浸透し、内側から
潤してくれる水分クリームで、<アイオペ>が自信を持って
大々的に売り出しているんだとか。

フタを開けてシールをはがしたら、さらに中ブタが
IOPE-ハイドロクリーム2
クリームはジェルタイプ
IOPE-ハイドロクリーム3
強い日差しやエアコンなど、乾燥した環境でも肌の水分量を
UPさせるほどの保湿力なんですって

シットリさせながらもベタツキはなく、表面はサラッとした
感じに。
乾燥肌の私でも満足できる保湿力とキープ力。
香りもいいし、渋々買ったわりには気に入りました

本当は、<韓律(ハンユル)>ARITAUM-米ライン
それを阻止したのは<アリタウム>で店員さんでした

私に、何が何でも<アイオペ>を買わせたかったらしい
IOPE-ハイドロクリーム
たぶん、ノルマの問題(笑)。

店員:「クリームでしたら<ラネージュ>と<アイオペ>も
    人気ですよ」
私 : 「今日は<ハンユル>にします~」
店員:「でも試してみてください」
私 :「えっ…

店員:「ほら、<ラネージュ>もいいでしょう~」
私 :「<ハンユル>のほうが好きだな」
店員:「じゃ<アイオペ>もつけてみましょうね」
私 :「……」
店員:「<アイオペ>、いいと思いませんか?」
私 :「<アイオペ>もいいけど、今日は<ハンユル>で」
店員:「お客様 <ハンユル>もいいけど、<アイオペ>も
    人気なんです
私 :「知ってるよ
店員:「でしたらお客様、<アイオペ>をオススメします」
私 :「なんで…

そこからは<IOPE>のクリームがいかに素晴らしいかを力説。
「じゃ、今度<IOPE>にするから」と言っても引き下がらない
しまいには、「なんで<ハンユル>なんですか」と聞く始末。
「好きだからよ、好きだから」と話は平行線のまま。

そこで最後に店員さんが提案しました。

「分かりました。でしたら、<アイオペ>のクリームを買って
くださるのでしたら、<ハンユル>のサンプルセットを
差し上げましょう。お客様は両方の商品を使用することが
できるので、とってもお得ですよ」

勝ち誇った店員さんの顔を見て思いました。
「アタシの負けだよ

というわけで、「負けて勝て」の心境でもらった、これこそ
文字通り戦利品(?)の<ハンユル>サンプルセット
ARITAUM-ハンユルセット
さらに敗北した私への情けで、「<ラネージュ>のミストも
つけますね」と上機嫌な店員さん(笑)
IOPE-ラネージュミスト
一方、私は「ついでに洗顔フォームのサンプルも貰っていい?」
と、この流れに便乗
IOPE-マモンド洗顔フォーム
プライドなさすぎですが、意外と楽しい買い物になりました

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