日本ミュージカル&演劇等

■『エリザベート』2015②と楽屋訪問

投稿日:2015年8月19日   

今シーズンの日本版『エリザベート』2回目
2015エリザベート2-1
今回は、江原蓮TOKYOなう!ですね
韓国版『エリザベート』プログラムのプレゼント応募
今日までです

2015エリザベート2-2
今回は「花總まり×城田優」
2015エリザベート2-3
「お花様」のシシィはガラコン以来
美しくて華やかで、自分が思い描くシシィそのものでした。
前回のシシィみたいに声がひっくり返ることもなく安定して
いました。
これが普通なはずなのに、なぜか安心したという…
前回と今回でチケット代が同じなのか不思議になるぐらいの
レベルの違いを感じます。
1ヵ月の間に「素敵なシシィ」と「悲惨なシシィ」の両方を
観ることになろうとは

そして衝撃だったのが城田くんのトート
2015エリザベート2-4
これまでいろいろなトートを見てきました。武田真治の以外は
全部見ているようです。
2010年版の城田くんのトートも観ていますが…。
この日、目にした城田トートは最強でした。5年前よりずっと
パワーアップしている

少しツンデレなトートで
背が高くてカッコ良すぎる
歌声にパンチがある
目が離せないほどオーラがある
…と、強烈なインパクトを残してくれました

しびれたのが「闇が広がる」
2010年とは全然違う歌い方。最後はSE7EN並みの高いキー
出したのでビックリ

終演後、この「闇ひろ」について楽屋で聞いてみました
2015エリザベート2-楽屋1
ラストの高いキーは城田くんのオリジナルだそう。
ただ、あまりにも高いので、4日前(7月5日のソワレですね)は
声が裏返ってしまったとか
それから3日空いていたので、直前まで「また裏返らないか」
心配だったそうです。
けれどこの日はとても調子よく、あの高いキーが出てよかったと
ご本人も安心していました。

ルドルフはこの日も古川雄大くん。前回と同じく、子役の松井
月杜クンのほうが歌が上手いと思ったけど、古川君の場合は、
見た目とダンスで見事に歌唱力をカバーしている感じ。
それで全然OK

特に城田くんとの「闇が広がる」は、ファンでなくとも胸が
キュンとする美しさ
今シーズン、日本では4回『エリザベート』を観ましたが、
城田優×古川雄大の「闇ひろ」はこの1回きりでした。
もっと目に焼きつけておけばよかったですぅ~
それぐらい素晴らしかったし、二人のキスシーンを間近で
見られたのは貴重だったかも

ほかに特筆すべきは尾上松也のルキーニでしょうか。

この日も相変わらず高いキーは出ませんでしたが、ねちっこくて
クセのあるルキーニがとても面白く感じられました。
しかも数日後、お友達から「尾上松也の歌い方が変わった」と
メールが

キーの高い部分をセリフ調に変えたとのこと
よって、声がかすれたり聞き苦しいといったストレスはゼロ
実際、私も今月また尾上松也のルキーニを見ましたが、最初より
グッと進化していて本当に驚きました。
一方、もう一人のシシィはさらにひどくなったとも…。あわわ

フランツ・ヨーゼフは前回と同じ。ゾフィーはこの日も特に
印象に残りませんでした。ゾフィーのナンバーはどうしても
韓国のイ・ジョンファが思い出されてしまいます。
あとはウィーン版ですね。どちらも強烈なゾフィーでした

楽屋では2015エリザベート2-楽屋2
ちなみに、このとき写真撮影を邪魔したのは尾上松也(笑)。
2015エリザベート2-楽屋3
すでにメイクを落としていて別人のようでした

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