韓国映画

韓国映画『ヘウォンの恋愛日記』

投稿日:2014年8月14日   

今週16日(土)よりホン・サンス監督の作品『ヘウォンの恋愛日記』と『ソニはご機嫌ななめ』が同時公開される。

この監督の作品に派手さはないものの、韓国における最大ヒット作になったとか。今回はまず『ヘウォンの恋愛日記』

 
『ヘウォンの恋愛日記』
 (原題:『誰の娘でもないヘウォン』/2013年/韓国/90分)
ヘウォン_メイン
↑↑今回も登場する“だめんず”↑↑

今週8月16日(土)よりシネマート新宿にて『ソニはご機嫌ななめ』と同時公開!

詳しいあらすじや公開情報等は公式HPをご覧ください。

 


 

映画あらすじ

はい! 今回公開の2本にも女子に振り回される、どうしようもない男たちがまた出てきますよー(笑)。

 
大学生のヘウォン(チョン・ウンチェ)
ヘウォン_サブ1

妻子ある大学教授ソンジュン(イ・ソンギュン)とは秘密の関係。彼との関係を終わらせようと考えていた頃…。

 
母親がカナダに移住することに
ヘウォン_サブ4

 
寂しくなったヘウォンはソンジュンに連絡
ヘウォン_サブ2

彼とまた会ってしまう。
しかも誰にも知られちゃいけない関係なのに、この場でバレバレにw
相当、気まずい空気での食事となる。

 
夢と現実の間でゆらゆらと恋するヘウォン
ヘウォン_サブ3

夢が終わったとき、あいまいな彼女の意思はどうなっていくのか―。

冒頭から大物女優が出てきたり、映画『ハハハ』のその後を知ることができたり、何気にサプライズが多い。

また、主なロケ地はソウルの西村。『KIOSQUE / キオスク』も出てくる。
詳しくはばつ丸さんのHPをご覧ください。

 
*****
いつも思うんだけど、ホン・サンス監督作品にあるのはリアリティ。

完成度の高いハリウッド映画とは違うし、CGを駆使した大作のような迫力は一切なし。
私たちのカッコ良くない日常が淡々と描かれているように思う。
だからセリフ一つ一つが意外に胸に響く。
自分のことのようにも受け止められる。

それぞれのキャラクターに華やかさはないけど、だから登場人物に共感しやすいのかも。

ちなみに、ヒロインのチョン・ウンチェは『超能力者』にも出ていた女優さん。

あの作品では印象が薄かったけど、その後、日本の俳優と交際が報じられたり、大作映画に出たりとプライベートも仕事も大忙しで充実している(?)様子。

 
オススメ度 ★★★☆☆

毎日、洋食ばっか食べていると、たまにお茶漬けが食べたくなる。
この映画ってそういう映画。だから★数はいつだって中間なのよね。

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