韓国映画

韓国映画『天命の城』

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イ・ビョンホン主演の歴史大作『天命の城』がいよいよ今週22日(金)から日本で公開されます。

 
『天命の城』(2017年/韓国/139分)
韓国 映画 イ・ビョンホン 天命の城
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2018年6月22日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー

詳しいあらすじや公開情報等は公式HPをご覧ください。

 

映画あらすじ

舞台は1636年12月の朝鮮―。

清が朝鮮に侵入した「丙子の役」が勃発する。
王の仁祖(パク・ヘイル)と朝廷は『南漢山城』に隠れるが、清の大軍に完全包囲されて孤立無援の状態に。

厳しい寒さと飢えに加え、敵からの圧迫と、屈辱的な要求…。
こうした状況下で、大臣たちの意見は激しく対立する。

吏曹大臣のチェ・ミョンギル(イ・ビョンホン)は清との和睦交渉を図るべきと考える。

礼曹大臣キム・サンホン(キム・ユンソク)は反発
韓国 映画 イ・ビョンホン 天命の城
清と最後まで戦うことを提案する。

 
対立する意見に挟まれ、苦悩する仁祖
韓国映画 イ・ビョンホン 天命の城 南漢山城
抗戦か降伏か―。決断できずにいる。

そこでサンホンが最後の作戦を提案。
開城して内外から攻撃を仕掛けるというもの。
そのためには城外にいる近衛兵たちに応戦を呼びかける檄文の手紙を届けなければならない。

サンホンが檄文の手紙を届ける任務に指名したのは…。

鍛冶屋のナルセ(コ・ス)
韓国映画 イ・ビョンホン 天命の城 南漢山城
そんな折、清の皇帝ホンタイジが清軍の陣地に到着。

果たして朝鮮王朝の運命は―。

 
*****
クーデターを起こして光海君を配したまではよかったけど、この王様はどうなんでしょうね。
外交はダメダメだし、失政による被害は計り知れない。
多くの民が犠牲になったのだから、これが今の時代だったら早々に王座から引きずり降ろされていたことでしょう。

ところどころにフィクションを交えつつもザックリと史実に沿っているので、この頃の歴史に興味のある人には間違いなく面白いと思うんだけど…。

優柔不断な王に家臣の対立。
これが続くので、さほど歴史に興味のない人には根気が必要かも。

オススメ度 ★★★☆☆

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  同じ「丙子の役」を描いた作品なのにパク・ヘイルのキャラが違いすぎて面白い!
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