女性シェフの人気フレンチ『モルソー』に続いて、今回は同じく女性が織りなす“和”の世界。
独創的な料理の数々

どれも美味しくいただきました。
『もり山』

「池袋駅」から徒歩10分のところにある完全予約制の割烹料理店。素敵な女将が出迎えてくれます。
超グルメな料理イラストレーターの酒子さんが予約してくれました。
■小さな扉の中にある落ち着く空間
とても小さな扉です。
この低い間口をくぐり抜けて店内へ

定員5名!

本当に贅沢な空間でした。
順才キウイ酢

サッパリしていて美味しい。キウイと合わせるとは!
小料理の盛り合わせ

右上から陸ひじき白和え、天然こごみ、稚鮎甘露煮、とうもろこし、〆小肌。
一つ一つ味わっていただきました。
■ここからが驚きの連続
準備運動が終わったところで、ここからが本番!
キャベツのすり流し 鶏つみれ

キャベツの甘みが存分に感じられました。もう1杯、いただきたかったぐらい。
鰹と甘夏のお造り

この日、一番衝撃だった料理。ピンク色したカツオの美味しいこと!
まるでマグロみたいなカツオでした。
すり下ろした玉ねぎと甘夏と一緒に食べて美味しさ倍増。こういう食べ方があるなんて初めて知りました。
カツオが新鮮だからマッチするんでしょうね。
鯵塩焼 獅子唐辛子

こちらはフツーに白ご飯が食べたくなりました。かつおと甘夏が強烈だったので、あまり印象に残りません。
■どれもこれも繊細な料理ばかり
ここの料理はお酒を飲む人にはたまらないでしょうね。
野蕗と穴子の筏づくり

これは見た目の面白い料理でした。煮こごりのようですが、いかだの形をしています。
〆は焼おにぎり出汁茶漬

海苔と三つ葉の下に、ちりめん山椒が隠れていて、この香りだけでゴハンが食べられそう!
「日本人に生まれてよかった(涙)」と思える繊細な風味のお茶漬けでした。
酒子さんが描いた料理の数々

描けるって素晴らしい!

以上、可愛らしい女将さんの“和”の料理でした。
この日はお安いコース料理だったらしく、飲み代を入れても6,000円ほどでした。本当に安っ!
正直、量は少なかったので、次回はもう少し上のコースにしようと思います。
こうして食事会も終了

贅沢な空間での女子会を企画してくれて、酒子さん、ありがとう♪
何よりも、優しい笑顔で迎えてくださり、美味しい料理を出してくださった女将さんに感謝♡
