日曜日なので、今日は台湾ネタを♪
今回、台湾でのスケジュールはかなりハードで食事が大変。いつもみたいにのんびりとはしていられない。
着いてすぐに食事。そして『テニミュ』会場に。
『鼎泰豊』の小籠包が食べたいけれど・・・
本店と101店には予約を断られ…(涙)、去年の夏にOPENしたという「中山駅」前の店舗に行ってみることに。
■やっぱり『鼎泰豊』はどこの店舗も人気
中途半端な時間帯に「中山駅」前の「新光三越」B2へ。
『鼎泰豊』 南西店
時間は食事時とはいえない16時だし、「ここなら予約しないでも入れるよね!」と言いながら向かったのに甘かった…。15分、待たされたw
まぁ、本店だと1時間以上は待たされるので、『鼎泰豊』で15分待ちなら待ったうちに入らない気もするけど。
この15分でメニューを見てオーダー表に記入♪
まずは青菜炒め
370元(約1,110円)
今この写真を見て「あれ? これって豆苗?」と思った。180元(約700円)の高麗菜だったのではないかと…。でも、豆苗でいいんだそう。
貴重なコメントで教えていただいた。スッキリ!
日本では新芽の豆苗しか見たことないけど、台湾では大きく育ったものがポピュラーとのこと。高麗菜はキャベツなのね。そういうことを考えながらもっと味わって食べればよかった。
■小籠包の中でも特に美味しかったのは・・・
ここからがお待ちかねの小籠包♡
小籠包
10個 200元(約780円)
久しぶりに食べた『鼎泰豊』の小籠包は・・・
肉汁祭りといった感じで、やっぱり美味しかった♡
大好きなトリュフ小籠包も登場!
5個 450元(1,760円)
トリュフの旨みがギッシリ
初めて食べたときの感動は今も忘れられない。こればかりは、ほかじゃ味わえないんじゃないかなーって思う。何度でも食べたいぐらい♡
ヘチマと海老入り小籠包
5個 160元(約620円)
サッパリしていていいんだけど、小籠包やトリュフ小籠包のときの興奮はなかった。フツーに美味しいといった感じ。
蟹みそ入り小籠包
10個 340元(約1,330円)
蟹みそがこぼれているのかと思ったら、蟹マークがついていた。
トリュフと同様、こちらも蟹みそのエキスがタップリ♡
少し高いけど「食べられてよかった」と素直に思える一品!
■小籠包以外に必食の料理はもちろん・・・
『鼎泰豊』といえば小籠包だけど、実はチャーハンも人気ランキング第2位なのよね。
エビの炒飯
200元(約780円)
たしかに美味しい~♡
豚肉チャーハン
160元(約620円)
以前、炒飯コンテスト第3位の『小茅屋』のチャーハンも食べたけど、やっぱり『鼎泰豊』のほうが美味しいと思った。
ちなみに、海老&豚肉のチャーハンは260元(約1,010円)。両方の味を楽しみたい方にオススメ!
〆はコメントをいただいて気になっていた豆沙小籠包
5個 80元(約310円)
こしあんの小籠包
薄皮にぎっしりアンコが詰まってる!
これもすごーく美味しかった♡
甘すぎず、何個でもパクパクとイケちゃいそう。危険なスイーツかもw
そういえば、食事中に江原蓮が「一眼レフ、持ってくればよかった~」と大騒ぎ(汗)。
ホテルに置いてきちゃったそうで、ブツクサ言いながら、スマホで小籠包を撮影していた(笑)。
不満げでもヤッパリ可愛い蓮♡
仕事柄、今まで芸能人といえば、整形している人たちばかりを見てきたから、まったく何もいじっていない彼の顔や表情は、とーっても新鮮に思えた。
メスを入れていない目元、詰め物のない鼻、注射も打っていない顔。
すごい!!
それでこんなに可愛いなんて、奇跡としか思えない。あ、首の白いのはマスクね。
そして章平くんも日本に一眼レフを忘れてきちゃったという(爆)。
それでも食事に大満足の二人
『鼎泰豊』はサービス料も取られて少しお高いけど、満足度も高いので、今後も飽きずに行くと思う。
店舗情報
◇鼎泰豊 三越店(南西店)
住 所:台北市中山區南京西路12號 新光三越 南西店B2F(地図)
電 話:02-2511-1555
営 業:11:00~21:30(金・土・祝日の前日は22:00閉店)
最寄駅:淡水信義線、松山新店線「中山站」2番出口前
毎度のことながら、羽田空港には報道陣がたくさん!
この日は誰かなー?と思って、カメラマンさんに聞いてみたところ「日本サッカー協会の会長が来る」とのこと。なるほど~。