日本ミュージカル&演劇等

■『エリザベート』2016前楽

投稿日:2016年8月12日   

今年4回目で最後の『エリザベート』は井上芳雄の千穐楽に
エリザベート2016-千秋楽1
キャストはこんな感じ
エリザベート2016-千秋楽2
今の地方公演でフランツ・ヨーゼフは田代万里生のシングル
キャストになっているんですよね。頑張ってほしいです

古川ルドルフは歌もダンスも去年と変わらず。ビジュアルは
さすがにカッコ良い。
楽屋に行く途中、エレベータに同乗しましたが、やっぱり
細くて美しいなーと思いました。

今シーズン、怖いお姑様はずっと涼風ゾフィーでした。
舞台挨拶の「まさかゾフィーがこんなに踊るとは思わなかった」
に、客席は大爆笑

山崎ルキは去年よりもずっとずっと良くなっている感じが
しました。
去年は松也ルキと比べると、やや退屈でしたが、今年は
もっと遊び心も出てきた印象。

この作品って、少年ルドルフはみんな歌が上手いと思います。
この日、加藤憲史郎のルドルフをお兄ちゃんの清史郎君が
見に来ていたようで、やっぱりエレベータで同乗することに。
大きくなりましたよね[emoji:i-184]
あんなに可愛かった子がこんなふうに成長しているんですもの。
自分も年を取るわけだ…と思いました

今シーズン、シシィはずっとお花様
エリザベート2016-千秋楽3
途中、もう一人のシシィについて「去年より良くなっている」と
教えていただきました。一度見たかったかも。
ただ、去年、私が見たときは本当にひどかったので、あれより
少し良くなってもどうなんだろ…という気がしなくもないです

お花様のシシィを見ていると、韓国版の強いシシィとは
対照的で、とにかく愛らしくて可憐ですよね。
こちらのシシィと比べると、韓国版シシィはパワフルで
姑のゾフィーとも互角にやり合える雰囲気
そういう意味では、お花様のシシィのほうが感情移入しやすく
共感できる気がしました。

トートについては、やっぱり今回も城田トートのほうが
好きだなーと思いました。
歌もキャラも城田君のほうが冒険しているような気がして。

…と、こんなことを好き勝手に書けるのも、日本版の
『エリザベート』が年々、素敵になっていくから
毎年、チケット難で、手に入れるのに苦労しますが。
それでも、日本で楽しみな作品が増えたのは嬉しいです

この夏の私の『エリザベート』祭りはこうして幕を閉じました。

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