韓国映画

■韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』

投稿日:2012年5月17日   

この映画を見て、楽しかった青春時代を思い出される方も多いのでは
ないでしょうか。言うまでもなく、昨年韓国で約740万人もの観客を
動員した大ヒットした作品。
『サニー 永遠の仲間たち』は今週19日(土)より全国で公開されます。

映画『サニー 永遠の仲間たち』 2011年 韓国
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5月19日、Bunkamura・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
全国ロードショー

公式HPはコチラから♪

たくさん笑って最後は泣いて、私たち観客はちょっと忙しい^^;
でも見終わったら心がポッと温かくなりました。これは、ぜひ多くの方に
見ていただきたい「イチオシ!」の作品です。

学生時代をともに過ごした7人の女子高生グループ「サニー」。リーダーは
真ん中のチュナ(カン・ソラ)。
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一番左は、地方から転向してきたナミ(シム・ウンギョン)。ちょっと
ドンくさいけど、いつの間にかサニーのメンバーに。

当然、初恋も経験し、少女たちは少しずつ大人への階段を上ります。
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永遠の友情を誓い合った「サニー」。
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けれど彼女たちが再び集まることは決してありませんでした。

そして大人になった「サニー」のメンバー。中心にいるチュナは事業家、
右のナミは専業主婦になっています。
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左はムードメーカーだったチャンミ。憧れの二重まぶたを手に入れました(笑)。

ナミは病気のチュナのために「サニー」のメンバーを集めようとしますが、
そんなに簡単じゃない。
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彼女は厳しい現実を突きつけられます。
楽しかったあの頃…を思い出す大人版「サニー」。
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そして、クールビューティだったスジ(ミン・ヒョリン)はどこへ?

ストーリーもさることながら、音楽も見せ方も素晴らしかったです。
特に、ユ・ホジョンとシム・ウンギョンのベンチでのシーンに涙が
こぼれ落ちました
また、楽しめる要素も満載です。アルバムの中の写真にも注目して
みてください。見覚えのある顔が並んでいますから^^
『過速スキャンダル』のカン・ヒョンチョル監督の作品なので、
「おっ!」と思われるシーンもあることでしょう。

*****
こんな私にも青春時代はあった。(と、思う)
映画のように「人生で一番輝いていた日々」とまではいかないけど^^;
やはり学生時代はいろんなことに想像を膨らませ、希望に満ちている
日々がたしかに存在しました。
…が、社会人になって、いつしか日々の仕事に追われるようになり、
そんな過去のことを懐かしむ余裕さえ失っていた自分。
この映画を見ているうちに、大切な思い出がまだ私の記憶にはある!
ってことを思い出しました。
「サニー」がいたのは1980年代。韓国には激動の時代で、当然、日本の
80年代とは全然違った時代背景になりますが、それでも映画を見ながら
ご自身の中にある“古き良き時代”を思い浮かべる方は少なくないはず。
見終わる頃、きっと一筋の涙が流れることでしょう。

余談ですが、大学路で上演された演劇『キサラギ』のキムラタクヤ役の
俳優さんも出演しています(日本版『キサラギ』ではオダユージ役)。
どうでもいい小ネタでスミマセン^^;

オススメ度 ★★★★★

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