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■超簡単! 「Daum地図」でバスに乗る(地図編)

投稿日:2016年7月4日 更新日:

※アプデにより仕様変更となりました!(16年9月)

以前、ソウル台湾のバスの利用法をUPしましたが、
この拙ブログにそうしたバスアプリのことで検索されて、
いらっしゃる方も多いようです。

ソウルは台北よりもバスの利用頻度が高いです。
地下鉄は深く、広い駅構内での乗り換えも疲れるし、
何よりエスカレータが少なく階段で上り下りすることが
多いから。

道路が渋滞する時間帯でなければ、バスのほうが時間も
体力も無駄に使わなくていいと思います、私は。

「スマホ利用」「ハングルが読める」「ソウルの大まかな
地理を把握している」ことが前提となりますが、これらが
可能だと、バス移動も楽にできます

今、使っているアプリは「Daum地図」がメイン
Daumアプリ-バス1
これは慣れもあると思うので、人それぞれでしょうね。

以前は「NAVER地図」を使用していましたが、韓国人の
友達から「Daum地図」のほうが断然便利と聞き、
実際に使ってみたら、たしかにNAVERより楽チン
以来、Daum派に

アプデするたび仕様が変わりますが、基本的に地図上で
「現在地」と「目的地」をタップするだけ
超簡単ですね
ハングルの文字入力も必要ありません
(もちろん入力することもできるので、方法は次回に)

本当はGPS機能をONにしておくと便利なんですが…。
切り忘れることも多く、そうすると電池の減りが早いし、
ソウル繁華街の大まかな位置はなんとなく分かるので、
私はGPS機能をOFFにしたまま検索しています。

GPS機能ナシなので、日本にいても検索でき、現地での
スケジュールを立てるのに便利かも

というわけで、GPSなしの自己流の手順です。間違った
方法かもしれませんが、乗るべきバスを楽に検索でき、
なんの問題もなく利用できています

「Daum地図」を起動したら地図が出てきます
Daumアプリ-バス2

もし、↓こういう画面でも地図部分をタップするだけ
Daumアプリ-バス3

自分がいる場所までスクロールし、拡大してみます
Daumアプリ-バス4
拡大すると「バス停」も表示されます

東大門「ミリオレ」から「狎鴎亭ロデオ駅」まで行って
みましょう

「ミリオレ」近くの「ハローApm」前のバス停をタップ
Daumアプリ-バス5

停留所名が表示されるので、右横の矢印をタップ
Daumアプリ-バス6

停留所名が「到着地」に入ったので、左横の矢印タップ
Daumアプリ-バス7

これで「出発地」に
Daumアプリ-バス8
スマホの「戻る」ボタンで地図に戻ります

今度は「到着地」を地図上で探し、バス停をタップ
Daumアプリ-バス9

停留所名が出たら右の矢印をタップ
Daumアプリ-バス10

「出発地」「到着地」が入ったので「交通機関」をタップ
Daumアプリ-バス11

検索結果は301番のバスで26分と出ました
Daumアプリ-バス12

検索結果の右にある「地図」をタップすると表示され…
Daumアプリ-バス13

拡大して見ることも
Daumアプリ-バス14

こちらは到着のバス停
Daumアプリ-バス15
慣れると、あっという間に使いこなせちゃうので、本当に
便利なアプリです。

なお、行きたい場所へのバスがない場合、近くのバス停が
表示され、徒歩時間が出てくることも

例えば、東大門「ミリオレ」から「ブルースクエア」まで
行く場合。

到着地に「ブルースクエア」前のバス停と矢印をタップ
Daumアプリ-バス16

出発地と到着地が入ったら「交通機関ルート」をタップ
Daumアプリ-バス17

420番のバスで15分(うち2分は徒歩)で地図をタップ
Daumアプリ-バス18

下車するバス停から到着地までの徒歩ルートが出ます
Daumアプリ-バス19
地図は拡大もできますし、これに慣れちゃうと、もはや
ガイドブックの地図を持って歩くのは考えられません

バスを利用することによって、街ごとの景色が目に入り、
位置関係がより分かるようになりました。
Daumのアプリに感謝です

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